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離婚弁護士相談 よくある質問と回答

●離婚について弁護士へよくあるご質問・ご相談とは?

弁護士への相談となると何か気軽に相談出来ないとおっしゃる方がいらっしゃいますが、生活する上で避けることの出来ない様々な問題にぶつかることは、どなたにでも起こり得ることです。
その問題を誰に相談すればよいのか?こんな問題でも弁護士への相談で解決出来るのか?色々な疑問があると思います。
当法律事務所では、ご相談者様の立場になり、親身に相談させて頂きます。
そこで、当法律事務所へよくある質問と回答をまとめてあります。代表的な事例ですので、これ以外のことでもお気軽にお問い合わせ下さい。

Q 相談をしたいのですが、どうすればいいですか?

A まずは、電話か、お問い合わせフォーム、またはメールでお問い合わせください。ざっと概要をおうかがいしたうえで、ご相談いただくことが可能な場合、日時を話し合って、当事務所へお越しいただくことになります。

Q 相談は予約制ですか? 今すぐ、相談できますか?

A 基本的には予約制とさせていただいております。ただし、たまたまお電話いただいた際に弁護士がご対応可能な場合、すぐご相談にお越しいただけることもあります。ひとまず、電話でお問い合わせしてみてください。

Q 夜遅い時間の相談もできますか?

A 事前にご予約いただけば、夜遅い時間のご相談も承っております。

Q 土日の相談もできますか?

A 事前にご予約いただけば、土日のご相談も承っております。

Q 相談の料金はいくらですか?

A 離婚に関して、横浜都筑法律事務所の弁護士相談は初回30分まで無料です。以降は、30分ごとに5,000円プラス消費税としております。

Q 弁護士に依頼した場合の費用はいくらになりますか?

A 離婚協議~離婚調停の着手金25万円、報酬金30万円と経済的利益の10%としております。(いずれも税別です。)
ただし、養育費の獲得について、適正額におさまっている場合は、報酬金の対象としておりません。
詳しくは離婚の弁護士費用ページをご覧いただけますでしょうか。

Q 配偶者から離婚を切り出され、慰謝料を請求されています。離婚の理由は性格の不一致で、私は話し合いで離婚には応じることにしているのですが、慰謝料って、いくらぐらい支払うものなのでしょうか。

A 離婚に伴う慰謝料は、夫婦の一方による不法行為(民法709条)を法的根拠として認められるものであり、夫婦の一方の有責性が要件となります。実際、そのような有責性がなく、慰謝料は発生しないケースが多くあります。性格の不一致のみをもって慰謝料が発生するものではありませんので、法的には、慰謝料の請求を拒絶することになります。
それでも、いくらかはお金を支払ってでも離婚しようとお考えの場合、さらに具体的にご事情をおうかがいします。

Q 私も配偶者も、離婚する考えは一致しています。まだ同居していて、子供はいません。夫は、離婚届にサインさえすれば、財産分与・慰謝料の両方の意味で100万円を私に支払うと言っています。早く離婚したいですし、とりあえず100万円もらいたいので、離婚届にサインしてしまった方がいいのでしょうか。

A 早く離婚したいというお気持ちはよく分かります。しかし、急いでことを進めると、あとで後悔することになりかねません。
協議離婚に際して、相手が金銭の支払いを口では約束していても、離婚成立後に本当に支払うかは分かりません。後の証拠とするため離婚協議書を作成すべきであり、なるべく公正証書にしておくことをおすすめします。
また、相手が自分から支払うと言ってきた金額は、適正に財産分与を行った場合に比べ低額である可能性があります。慰謝料については、その発生原因となる有責行為が実際に相手にあれば、別途慰謝料を請求するか、財産分与の額を慰謝料を加味して多くする請求を検討することになります。

Q 家出をした配偶者から書類が送られてきて、私にDVがあったとして、離婚と慰謝料を求めてきました。実際にはDVなんてないのですが、そのことをどうやって証明すればいいのでしょうか。

A 離婚や慰謝料を請求する場合、訴訟では、その原因となる事実を、請求する側が証明する必要があります。その証明が十分にできないと、判決では、その事実がないものとして扱われます。このため、DV(家庭内暴力)や不貞行為などの事実は、主張する側が証明する必要があります(これを証明責任といいます)。
このことは、離婚協議の段階から念頭に置く必要があります。相手が証明できないようなことを主張してきた場合、否定だけしておくという対応が、選択肢の一つになります。
ただ、相手は、証明できないと分かっていても、言い出したことは引っ込められないという状況になる可能性もあります。ありもしないことを主張されている側としては、相手が証明できずに終わるのを待つよりも、自分から何か手を打ちたいと思えてきます。そのような場合、さらに具体的ご事情をおうかがいします。

Q 私の子供を離婚させようと思っており、離婚協議書を作りました。見ていただけますでしょうか。

A 親としてご心配なさるお気持ちはよく分かります。しかし、離婚は、婚姻当事者の問題です。親御さんが離婚協議書を作られても、それをもって離婚を進めるわけにはいきません。ご本人に離婚のお気持ちがおありか、離婚しようか悩んでいらっしゃるなどの場合、ご本人からご相談いただきたいと思います。

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