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離婚調停のご依頼について

Q 離婚調停は、自分でもできるのでしょうか?それとも、弁護士に依頼したほうがいいのでしょうか?

●離婚調停は弁護士にご依頼を

離婚調停は弁護士にご依頼するのが得策と考えます。その主な理由としては、法律と経験という2つの観点があります。
離婚調停は話し合いの場ですが、その話し合いは法律に基づいた部分が多くあります。弁護士は法律の専門家ですから、弁護士を代理人として同席したほうが良いに越したことはありません。
また、離婚調停は、話し合うテーマ、テンポ、ニュアンス等について、慣れている弁護士を代理人として同席したほうが良いに越したことはありません(餅は餅屋ということだと思います)。
このため、離婚調停は、弁護士にご依頼なさることをおすすめします。

離婚調停は自分でとお考えの方へ

離婚調停は弁護士に依頼せず、自分で進めたいと考える方もいらっしゃいます。離婚調停は話し合いの場ですから、そのお考えにも一理あります。
しかし、調停委員から言われたことの意味やニュアンス、対応等について、分からなくなる場合があり得ます。
ご自分で離婚調停を進めて、途中で横浜都筑法律事務所へご相談にいらっしゃる方の中には、弁護士に依頼したほうがいいのではと感じられる方が多く見受けられます。

離婚調停に弁護士を同席させるもうひとつの意味

離婚調停を弁護士に依頼せずご自分で進めている方の中には、調停委員とのやりとりがかみ合わなくなったり、ぎくしゃくしたりして、横浜都筑法律事務所へご相談なさる方が少なくありません。調停委員の言っていることを誤解したまま調停を進めている方もいらっしゃいます。
そのような方は、「どうしていいかわからない」「なんだかうまくいかない」といった不安な気持ちになると思います。
そうなる前に、いま直面していることの意味を理解しながら離婚調停を進めて、余計な不安を抱かないようにするのも、弁護士を同席させる意味ということになります。

離婚調停・相談と依頼の違い

離婚調停は、裁判所の期日はご自身で出席し、期日間に弁護士に相談しながら進める方もいらっしゃいます。このような離婚調停の進め方で、結果的には大した支障のないケースもあるかもしれません。
しかし、離婚調停は、裁判所で、調停委員との「会話」を中心に進められ、多くは、その「会話」が重要になります。
その「会話」に弁護士が同席しているかどうかが、離婚調停を相談だけで進めるか、依頼して弁護士同席で進めるかの違いです。多くの離婚調停に臨んだ弁護士としては、依頼なさって弁護士同席で進めることをおすすめします。

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