離婚相談 横浜都筑法律事務所

横浜都筑法律事務所

問い合わせ

HOME > 離婚の概要

離婚の概要

離婚の方法(種類)

離婚の方法(種類)としては、(1)協議離婚(2)調停離婚(3)審判離婚(4)裁判離婚の4つがあります。
概要は次のとおりです。

(1)協議離婚

協議離婚とは、裁判所を利用せずに、当事者間の話し合い(協議)で離婚する方法です。
さらに手続を分類すると、離婚届を役所に提出するだけですませる方法もあれば、子供の養育費や財産分与などについて当事者間で合意書(離婚協議書)を作成する方法や、その合意書を公正証書にする方法があります。これらはいずれも協議離婚です。

(2)調停離婚

調停離婚とは、裁判所を利用し、裁判所の調停委員を介した話し合いをして、合意内容を調停調書にまとめてもらって離婚する方法です。
あくまで話し合いですので、子供の親権者や養育費、財産分与、慰謝料などについて、当事者が合意できなければ調停は不成立で終わります。当事者が合意した場合には、その内容が記載された調停調書は判決と同じ効力を持ち、一方が約束を守らない場合に他方が強制執行をする根拠となります。
裁判所を利用して離婚をするためには、原則として、まずはこの調停の申立をしなければならないとされています(調停前置主義。家事事件手続法257条1項)。

(3)審判離婚

審判離婚とは、調停は成立しないけれど、主要な点は合意しており離婚させた方が双方のためになる場合などに、家庭裁判所が職権で審判を下して離婚を成立させる方法です(家事事件手続法284条)。この審判には異議申立の制度があります。
実際に審判離婚となる例は多くなく、例外的な方法です。

(4)裁判離婚

裁判離婚とは、調停不成立の後に訴えが提起された場合や、審判に対する適法な異議があった場合に、裁判により離婚を成立させる方法です。
裁判とはいっても、裁判所で話し合いをして合意すれば、和解による離婚となります。和解ができないときは、さらに手続を進めて、裁判所から判決が言い渡されることになります。この判決に不服な場合は、控訴できます。
そして、判決の場合は、そもそも法律上、離婚自体が認められるのかどうかの判断がなされます。

離婚手続の全体像

離婚について

離婚の弁護士相談離婚の弁護士相談
離婚に関する弁護士費用離婚に関する弁護士費用
ご相談・ご依頼の流れご相談・ご依頼の流れ
協議離婚のご相談・ご依頼協議離婚のご相談・ご依頼
離婚調停のご依頼について離婚調停のご依頼について
よくある質問・相談事例よくある質問・相談事例
お問い合わせお問い合わせ
離婚の概要
離婚協議離婚協議
離婚調停離婚調停
離婚裁判(離婚訴訟)離婚裁判(離婚訴訟)
離婚を考える 2前提・4ポイント離婚を考える 2前提・4ポイント
前提(1)子供(未成年)前提(1)子供(未成年)
menu13.gifmenu13.gif
離婚のポイント1 離婚の可否離婚のポイント1 離婚の可否
離婚のポイント2 子供のこと離婚のポイント2 子供のこと
親権者親権者
養育費養育費
面会交流(面接交渉)面会交流(面接交渉)
離婚のポイント3 お金・財産のこと離婚のポイント3 お金・財産のこと
財産分与財産分与
財産分与の柔軟な発想財産分与の柔軟な発想
慰謝料慰謝料
年金分割年金分割
婚姻費用婚姻費用
離婚のポイント4 離婚成立までのこと離婚のポイント4 離婚成立までのこと
離婚の話し合い3段階離婚の話し合い3段階
離婚後に起きる法的問題離婚後に起きる法的問題
弁護士と行政書士・司法書士の違い弁護士と行政書士・司法書士の違い

弁護士・事務所案内

弁護士紹介弁護士紹介
当事務所が選ばれる理由当事務所が選ばれる理由
アクセスマップアクセスマップ
プライバシーポリシープライバシーポリシー
リンクリンク
サイトマップサイトマップ